パソコン

PC/パーソナルコンピュータ

How to choose a computer

法人向けパソコンの選び方

法人(ビジネス)向けのパソコンを選ぶ時は、使用用途や作業内容を念頭に考えることが非常に大事です。

こちらを考えずに選定すると、オーバースペックのパソコンを選んでしまったり、スペックが足りないパソコンを選んでしまい生産性が落ちたりと、仕事を行う上で良いことは全くありません。

ご自身の用途や作業内容を改めて考え、適切なスペックのPCを選定できるよう、PC選定ポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしみてください。

confirmation point

PC選定の3つの確認ポイント

パソコンを購入する時には以下の3点を必ず確認します。

3つのポイントが自分の使用用途に合うものを選ぶようにしましょう。

CPU

CPUとは様々な処理を行う、パソコンの頭脳となります。処理能力が高ければ高い程、ストレスなくサクサク動作してくれますが、その分高価になります。

またi3やi5といっても、世代でスペックがかなり異なるため、用途に合わせたCPU選びが非常に需要です。

ストレージ

ストレージとは記憶装置の事です。HDDとSSDの2種類あり、SSDは一般的に高速に動作してくれますが、容量が小さく高価です。

HDDは安価で大容量なのが魅力的ですが、SSDと比べると動作の快適さは劣ります。

少し高価にはなりますが、作業効率的にもSSDをおすすめいたします。

メモリ

メモリとは様々な処理を行う際に利用する一時的なデータ置き場の事です。

このメモリ容量が大きければ大きい程、快適に動作してくれますが、その分、値段は高くなります。

一般的なビジネス用途であれば、Windows11の64bit版で8~16GBあれば、十分です。

📢ストレージとメモリはどう違うの?

メモリは机の上、ストレージは引き出しと例えられることが多いです。

メモリは「GB(ギガバイト)」という単位で表示され、数値が大きいほど広い机ということになり、一度にたくさん作業を行うことができます。

「ストレージ」は、引き出しの役割をする部分で、作業をするために必要なアプリケーションや、写真などの画像や音楽、作成した書類などを保存しておくところです。

数値が大きいほど、大きな引き出しということになり、たくさん保存をすることができます。

Select by purpose

用途別から選ぶ

どんなシーンで使用するのかを考えるのがPC選びの重要なポイントです。

用途によってスペックがかなり異なるため、用途を確認することは非常に重要です。

一般事務

データ管理、資料作成が中心

OS:Windows11 Home or Pro
CPU:Core i-3 or i-5
メモリ:8~16GB
ストレージ:SSD256GB

コンテンツ作成

画像編集や動画編集などクリエイティブな作業が中心

OS:Windows11 Home or Pro
CPU:Core i-5 or i-7
メモリ:16~32GB
ストレージ:SSD516GB

プログラミング

ソフトウェア開発からアプリ開発などが中心

OS:Windows11 Home or Pro
CPU:Core i-7 or i-9
メモリ:32GB以上
ストレージ:SSD1TB

Choose from body size

本体サイズから選ぶ

超小型

超ミニ

 

設置スペースを選ばないのが魅力的です。コンパクトですが、高機能スペックを兼ね備えております。

省スペース

スモール

 

置き場所は考える必要がありますが、スペックの拡張性が高く、一番人気のPCです。

タワー型

タワー型

 

超小型や省スペースよりは大きくなりますが、高い拡張性やハイパフォーマンスが魅力的です。

一体型

 

一体型PC

 

 

モニターと本体が一体になっており、設置個所や電源を最小限に抑えられるのが魅力的です。

Why not now?

PC選定でお悩みの方

見積りのご依頼や「選定項目が多すぎて、結局どう選んだらいいかわからない」「自分に合うPCやメーカーが分からない」などといったご相談もお待ちしております。

 

お問い合わせはコチラから